整備間隔の早見表(印刷用)
更新: 2026年10月1日
よくある整備項目の目安距離を走行距離でまとめた一覧です。1枚に収まります。登録は不要で、入力内容の保存や送信もありません。
SteerLogはこの早見表をあなたに代わって埋めていきます。すべての記録とレシートがそこにあり、店頭で履歴をまるごと手元に示せます。
SteerLogを入手よくある整備間隔
これは一般的なガソリン車の目安です。取扱説明書が優先します — 実際のエンジンに合わせて書かれているのは取扱説明書だけです。厳しい使い方(近距離走行・けん引・砂ぼこり・暑さ)は、たいていこれより早めに縮まります。
| 項目 | 一般的な目安 |
|---|---|
| エンジンオイル・フィルター交換 | 8,000km(鉱物油)〜15,000km(全合成油)、または6〜12か月ごと |
| タイヤローテーション | 10,000kmごと |
| ブレーキパッド(点検) | 15,000〜25,000kmごと |
| バッテリーテスト | 25,000kmごと(目安として2〜4年に一度) |
| エアコンフィルター | 15,000kmまたは1年ごと |
| エアクリーナー | 25,000〜50,000kmごと |
| ブレーキフルード | 2年ごと |
| ATF(オートマフルード) | 50,000〜100,000kmごと |
| スパークプラグ | 50,000〜100,000km(イリジウム・プラチナプラグは160,000kmまで) |
| 冷却水 | 50,000〜100,000km(ロングライフクーラントは160,000kmまで) |
| タイミングベルト(装着車のみ) | 100,000〜160,000kmごと |
電気自動車はエンジン関連の項目が不要です。タイヤ・ブレーキ・エアコンフィルター・冷却水は、それぞれ独自のスケジュールで必要になります。これは一般的な目安であり、診断や修理のアドバイスではありません。最終的には取扱説明書と整備士の判断に従ってください。
整備のたびに書き留めること
この用紙でも、ノートでも、アプリでも構いません。毎回これらを書き留めておけば、何年たっても役立つ記録になります。
- 日付
- オドメーターの数値
- 何をしたか
- 誰がやったか(店名、または「自分で」)
- 費用
- レシートの写真
- 次の目安となる走行距離
よくある質問
オイル交換の間隔はどれくらいですか?
鉱物油なら8,000kmごと、全合成油なら15,000kmまで延ばせることもあり、どちらも6〜12か月ごとが目安です。近距離走行やけん引といったシビアコンディションでは、この間隔は短くなります。
タイヤローテーションはどのくらいの頻度ですか?
10,000kmごとが一般的な目安です。オイル交換とまとめて行う人が多く、前後の摩耗を均一にして4本のタイヤを長持ちさせます。
ブレーキフルードはどのくらいで交換が必要ですか?
走行距離にかかわらず2年ごとが目安です。ブレーキフルードは時間とともに水分を吸収します。あまり車を動かしていなくても同じです。
タイミングベルトはいつ交換すべきですか?
チェーンではなくベルトを使う車では、100,000〜160,000kmが目安です。切れるとエンジンを壊すおそれがあるため、交換は先延ばしにできません。正確な数値は取扱説明書で確認してください。
ノートなしでこの表を埋める方法
SteerLogがこの表をあなたに代わって埋めます。すべての記録とレシートがそこにあり、店頭でも整備履歴をまるごと手元に示せます。SteerLogの仕組みを見る。