LubeLoggerのデータを SteerLogへ移す
更新: 2026年10月1日
LubeLoggerを選んだ理由はきっと正しいものです — 自分の記録を自分の条件で持つこと。SteerLogも同じ考え方で、サーバーを自分で動かす必要がありません。記録はiPhoneに置かれ、あなた自身のiCloudに同期し、いつでも書き出せます。そのうえで、スマートフォンならではの使い方もできます。日付と走行距離によるロック画面のリマインダー、ウィジェット、給油のついでに数秒で終わる記録です。
LubeLoggerからデータを取り出す
- LubeLoggerは記録の種類ごとに1つのCSVを書き出します。自分のサーバーから給油・整備・オドメーターの記録を書き出してください。
- SteerLogに必要なのは日付の列だけです。オドメーター、金額、給油量、単価、メモ、種類は下の表の名前で認識されます。
- 列名が一致しない場合(自分でホストしているためバージョン差があります)、表計算アプリで書き換えてCSVとして保存し直してください。数秒で終わります。
SteerLogは、添付ファイルやカスタム項目まで含めた本格的な複数台管理の代わりにはなりません。あくまで、自宅の車のためにiPhone向けに作られた、同じ発想のアプリです。両方を併用しても構いません。SteerLogのCSV書き出しはどの状態でも使えるので、データはいつでも取り出せます。
自分でホストする発想を、そのままiPhone向けに: アカウントも会社のサーバーもありません。次のオイル交換はロック画面に表示されます。
SteerLogを入手SteerLogへの読み込み手順
- CSVをiPhoneに移す — AirDrop、iCloud Drive、ファイルアプリ、または自分宛てのメールで。
- SteerLogで設定 › 書き出しと読み込み › CSVを読み込むを開きます。ファイルは選択中の車に読み込まれるので、先に車を選んでください。
- ファイルを選びます。追加された件数、スキップされた重複、読み込めなかった行数が表示されます。
- 履歴タブを確認してください。記録が反映され、グラフと燃費も新しい給油データからすぐに計算されます。
1つのCSVファイルは1台の車に読み込まれます。もう1台分も読み込みたい場合は、車ごとにファイルを書き出し、読み込み時にその車を選んでください。
SteerLogが認識する列名
大文字・小文字やスペース、記号の違いは関係ありません — Fuel-up Date、fuelup_date、FuelUpDateはすべて同じ列として認識されます。必要なのは日付の列だけで、ほかはすべて任意です。
| 項目 | 認識される列名 |
|---|---|
| 日付(必須) | date, fuelup_date, service_date, entry_date, day |
| オドメーター | odometer, odo, miles, mileage, km, kilometers, odometer_mi, odometer_km |
| 燃料の量 | fuel_volume, volume, gallons, litres, liters, fuel_qty, qty, quantity |
| 単価 | price_per_unit, price_per_gallon, price_per_liter, unit_price, price |
| 合計金額 | cost, total_cost, total_price, total_spent, total, amount |
| 記録の種類 | type, entry_type, category — fuel、service、expenseなどの値 |
| タイトル・場所 | title, services, service, station, fuel_brand, location, description, name |
| メモ | notes, note, comments, comment |
| 満タンフラグ | full_tank, filled_tank, full |
| 継ぎ足しフラグ | partial_fuelup, partial |
種類の列がない場合、燃料の量や単価のある行は給油として扱われます。残りは整備または出費の記録になります。合計金額がない場合は、量×単価で計算します。コンマを小数点として使う表記も問題なく読み込めます: 9,6リットルは9.6として扱われ、96にはなりません。同じファイルをもう一度読み込んでも、SteerLogは重複をスキップします(同じ日付・種類・オドメーター・金額の行)。誤って履歴が2倍になることはありません。
よくある質問
SteerLogは記録をどこに保存しますか?
あなたのiPhoneの中、アプリ自体のデータベースに保存されます。許可すれば、あなた自身のiCloudを通じて非公開で同期します。SteerLogのサーバーもアカウントもありません。記録を見たり、持ち続けたり、失ったりできるのはあなただけです。バックアップファイルとCSV/PDFの書き出しはいつでも使えるので、この仕組みはいつでも自分で確かめられます。
読み込みを使うのに特別な条件はありますか?
ありません。読み込み、CSV/PDFの書き出し、iCloud同期、バックアップファイルは、SteerLogのどの状態でも変わらず使えます。登録もサインインも必要なく、記録はあなたのiPhoneとあなた自身のiCloudに置かれます。
小数点にコンマを使う書き出しでも正しく読み込めますか?
読み込めます。SteerLogの読み込みは両方の小数表記に対応しています。9,6リットルは9.6として読み込まれます。1.234,5のような桁区切りも正しく認識されます。ヨーロッパやブラジルなど、さまざまな地域の書き出しに対応するためです。
同じファイルを2回読み込むとどうなりますか?
問題ありません。SteerLogは重複をスキップします。日付・種類・オドメーター・金額がすべて一致する記録は重複として扱われます。読み込みをやり直しても、履歴が2倍になることはありません。
あとで記録を外に取り出せますか?
いつでもできます。CSVの書き出し、PDFの車両記録、写真つきの完全なバックアップファイルは、どのバージョンでも変わらず使えます。持ち出せない記録簿は、本当の意味であなたのものとは言えません。
読み込みに条件がない理由
SteerLogは、愛車の記録はあなたのものだという考え方から生まれました。記録はあなたの携帯電話とあなた自身のiCloudに置かれます。アカウントも会社のサーバーもありません。読み込み・書き出し・バックアップファイル・CSV/PDFは、どのバージョンでも変わらず使えます。SteerLogの仕組みを見る。